いよいよ、イノシシ頭部の解体作業です。

秋に、成安造形大学芸術文化講座のワークショップで「鶏の頭部標本をつくる」を、ご指導いただいた、「なにわホネホネ団」の西澤さんがいらしてくださいました!

頭部〜頸部でもけっこう脂肪や肉がついています。

だいたい肉をそぎ落とした頭骨。

これから最終的な肉取りを、ホネホネ団にお願いして、きれいな白骨を大学に戻していただく予定です。

あごや歯などのしくみ、眼球の動きや位置なども解説していただきました。

なお、このイノシシは、猟師をされている当大学在学生のおじいさまが送ってくださいました。

ありがとうございました!!

いろんな方面からのアプローチや交流がもっと活発になっていき、学生たちの世界も広がって行くといいですね。

どんどんおもしろいことしていきましょう。