11/19に、成安造形大学芸術文化センター主催公開講座「鶏の頭骨標本をつくる」が開催されました。

講師は、なにわホネホネ団、団長の西澤さん、そして、イラストクラスの小田先生。

ホネホネ団のみなさんも、各テーブルにひとりヘルプについてくださいました。

ひとりずつくばられた、鶏の頭部分。

いろんな部分の説明をうけながら、医療用メスで肉をとっていきます。

ひととおりとれたら、煮沸、漂白。

その間に、標本台を制作。

このような頭骨に。

ピンで固定して、じゅうぶん乾燥させます(この作業は家で)。

クチバシの部分は、閉じたもの、開いたものなどはお好みで。

10時から16時すぎまで、みなさん真剣にとりくんでおられました。小学生も3名、最後までしっかり作業していましたよ。