--> イラストレーションな日々

田中先生は「イラストレーション領域」の他に、今年から出来た「総合領域」も担当されています。


「本宅が「イラ」なら、「総合」は別宅。
本宅のほかに別宅にもかわいい子供たちを持っています。
今日は別宅のお仕事の紹介。

京阪電車からの依頼で、「クリスマストレイン2010」を成安でデザイン制作。
デザイン:中島真紀子さん(GDクラス3年生)、監修:田中。
この12月4~5日には京阪の車庫で、その中島さんや総合領域1年生5人とラッピングの施工作業をして来ました。
「電車のドアがプレゼントになっていて、駅ごとにプレゼントが開かれる」という趣向。車体全体にあしらったリボンは、夕方からはLEDでイルミネーション!
「クリスマストレイン2010」は、京阪電車石山坂本線で12月6日~25日まで毎日約20往復運行されます」

by 田中

この土日、大津パルコを中心に膳所周辺でハロウィンイベント「 ZeZeときめき坂 Halloween 2010 」が開催!本日もありますので、お近くのかたはぜひ遊びにきてね!

土曜日のレポートです。


メイン会場の大津パルコのステージデザインはイラストクラス3年生有志です。ドラキュラや魔女の母娘・オオカミ・ミイラなどが乗っかったステージは、全体がハロウィン特製ケーキというコンセプト。

「かぼちゃカービング」(カボチャをくりぬいてジャックオーランタンをつくります)、「仮装パレード」「カボチャ重さ当てクイズ」「ハロウィン手作り市」などなど、楽しいイベントがいっぱい。

仮装パレードには「ちま吉」の仮装バージョンも。もちろんスタイリストはイラ学生のちま吉スタッフです。

また、「ハロウィン手作り市」にはイラ3年生と研究生の4店舗が雑貨Shopを出店しました。こちらもハロウィン気分満々です。

台風も気合いでふきとばしました。

by 田中

「ちま吉」プロジェクトリーダーとして、夏頃からずーっっと「ちま吉」に関わっていた田中先生。

メインイベントも終わり、やっと一息。

この写真は、準備に忙しかったころの田中研究室にあった、ちま吉グッズの山!山!

ところで、ちま吉は、「ちまきを巻く修行中」の精霊なのだそうですよ。

イラストレーション領域4年、小椋さんの教育実習イラストルポ、いよいよ最終回です!

最後の授業で握手をもとめられてこんなことを言ってくれた生徒がいました。とても嬉しかったです。

 

最後はやっぱり感動的でした。実習の中で教職の苦しみや楽しみを味わいましたが、やっぱりよかったなあと思いました。

最後にはクラス全員と担任の先生の似顔絵を描いて送りました!

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これにて、教育実習レポートは終わりです。とても良い経験をされたのが手にとるようにわかります。これからに生かしていってくださいね!

短期連載企画、イラストレーション領域4年小椋さんによる、教育実習レポート6回目をお届けします。

文化祭の準備を一緒にしました。
クラスではやはり美術の先生ということで生徒にやってとお願いされることが多くありましたが、生徒と一緒に作り上げたものはとても達成感がありました。
クラスおそろいのまっくろくろすけの名札をいただいたことがとても嬉しかったです!

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明日はいよいよ最終回。生徒とのお別れ。。。。

短期連載企画、イラストレーション領域4年の小椋さんによる教育実習レポート5回目です。

 

生徒との関わりに悩んでいた思い出です。この生徒とは最終的にはとても仲良くなりました。

そんな中にも嬉しいこともありました!

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明日は、みんなで作った文化祭のようすです。

永江先生と、教育実習中の小椋さんとの往復メール書簡その3です。

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ほんとうに、充実した、いい体験をしていますねー。これだけ的確に言葉で表現できるということは、実体験として得たもの感じたもの考えたことはもっともっとあるだろうね。

こういう、自分が積極的にいろいろな人や物とつながって、そこに発見や驚き、疑問、感動、悩みなどが生まれるような体験は、自分自身が今まで「当たり前」だと思っていた「ものの見方や考え方、感じ方」が変わりますよね。

永江

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おはようございます。

明日から高校に行かないのかと思うと、とても寂しく感じます…。一応はホッとしていますが、今日からまた仕事と、卒制の遅れを取り戻したいので気が抜けません!

でも実は、最終日の体育祭が22日に延期されたため、教育実習生16人が、また22日に高校へ行くことになりました。これは実習生側からの強い希望でなのですが。

今回は実習生が体育祭で着るおそろいのポロシャツを買い揃えたりと、実習先の実習担当の先生も「こんなアットホームでにぎやかな実習生ははじめてです」と言われるくらい楽しくさせていただきました!もちろんそれと同じくらいに苦しく大変なこともありましたが、環境や仲間にも恵まれた良い実習だったと実感しています。

中川先生も、授業見学にきた他教科の実習生に色の再現をさせてみたりしてくださったので、他の実習生からも楽しかったと言ってもらえてとても嬉しいです。実習仲間とも言ってましたが、今まで生きてきた中で最も充実した3週間だったと言えると思います。

私は最後に担当クラスのすべての成績もつけさせて頂け、成績をつける大変さも学ばせていただきました。美術という答えのない教科を教える難しさ、大変さ、また醍醐味や楽しさなど。指導の技術などとはまた別の、人間としての部分もかなり成長したと実感してます。まだまだ報告したいことがたくさんありすぎるくらいです。

研究授業を終えた後、ホッとしたときに体育祭の延期で突然予定していなかった最後の授業をしなければならなくなったとき、先生と「これは神様の啓示かもしれない」と話していました。

その言葉通り、最後の授業では今までにはなかったトラブルの続出で、私も焦りなどで最後なのに上手く授業を進めることが出来ませんでした。

簡単に説明すると二人の生徒が揉め事を起こし、一方の生徒が頭に絵の具をつけられたということでした。生徒同士のおふざけだったのですが、どうも一方的にしたようにも取れる感じでした。

私は生徒の前で先生からその時の判断を迫られて、和解の答えしか出ませんでした。あとから先生に「あれは十分いじめに発展する可能性がある」と言われました。その状況やクラスが私のHR担当のクラスだったということもあり、和解の判断は確かに甘かったと思います。

本当に教育の現場が抱えている影の部分というものに直面しました。

こういったことは、当たり前というのは悲しいですが、普段の学校では頻繁に起こっていることですよね。今回は私に教育の現場の現実を学ばせるために、その二人の生徒が犠牲(という言い方もおかしいかもしれませんが)になって、最終日に大切なことを教えてくれたのだと先生はおっしゃってくれ、私もそう思いました。

小椋

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明日からは、小椋さんのイラストルポをメインにお届けします!

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