--> イラストレーションな日々

後期合評週間も終了!

ラスト日の合評風景です。

3年 イラストレーション実習5 演出構成

3年 イラストレーション実習8 シルクスクリーン応用

3年 イラストレーション実習8 銅版画応用

1年生 基礎造形実習 色彩描画

明度、彩度、重ね塗りなど、色彩の基礎を学び、それらを生かした作品制作をします。

3年生 イラストレーション演習3 DTP応用

テーマに合ったポスター(イラスト、デザイン)の製作と大型出力のデータ制作の実習です。

2年生 イラストレーション実習4 空間描写

透視法を学んだ上で、背景と構成員をうまく配置して世界観をしっかりと見せる作品を製作します。

今回の合評風景は。。。。

3年生 イラストレーション実習6 「マチエール」。

テクスチャージェルなどを使って画面に凹凸を作るのがマチエール。イラストレーションとして、自分が選んだ本の装丁デザインまでを手がけます。


2年生 イラストレーション実習2 「人体描写」

人体のクロッキーとデッサン基礎、頭骨デッサンなどにとりくんできました。

3年生 イラストレーション演習4 選択「水性画材研究」

透明水彩の技術と特性を学び、作品をしあげていきます。

3年生が夏休みに作成した自分自身の作品集「ポートフォリオ」。
3年生全員分が、教室に大集結。
先日から、皆で自由に鑑賞し合えるようになっています。

3年分の作品は、一つにまとめるとこんなに分厚くなるんですね。
これから、このファイルをブラッシュアップ、増量、編集しながら、自分の制作をふりかえり、就職活動、作家活動に役立てていきます。

他の人のポートフォリオを見ることで刺激を受ける目的も。

成安造形大学イラストレーション領域では、特にマンガ、絵本のコースを設けてはいませんが、3年時に16ページの冊子を作る実習があります。

領域では1〜3年まで、素描、美術解剖学を含むデッサンとクロッキー、FLASHアニメーション、3DC、空間描写、色彩理論と実践、選択を含むいろいろな技法(アクリル、水彩、乾式画材)実用イラストトレーニング、DTP、グラフィックデザインの基礎、フォトショップとイラストレーター基礎習得、選択にて風景描写、デジタル応用、立体イラストなどを学びます。

そのうえで(一部前後するものもありますが)、ストーリーの構成と演出のトレーニングを何度か行い、各自16ページの冊子作りにとりくみ、編集ソフト、インデザインでの面つけ、フォント入れ、そしてハードカバーを含む製本までを学びます。

以下は今年度前期の3年の作品です。ほとんどの学生が、マンガや絵本の制作は初めて。

去年、成安造形大学イラストレーション領域では、在学生と卒業生のマンガ作品を集めた冊子「イラストゥーン」を発行しました(オープンキャンパスや大学説明会にて配布中。ご希望のかたは入試課までお問い合わせください)。今年度も、第2号をただいま制作中です。

また発行のめどがたちしだい、お知らせしますね!

2年次必修の、デッサン合評のようすです。

この授業では、ヌードモデルのクロッキー、頭骨のデッサン、ヌードモデルのデッサンにとりくみました。

美術解剖学といって、骨格や筋肉のつきかたという内部からの理論も含めての実習です。イラストレーションはもとより、アニメ、マンガの世界を目指す人には、人体を描けることは必須です。

オープンキャンパスのカリキュラムガイドでも繰り返し話すのは、科目ひとつひとつが独立しているのではなく、すべてがつながっているということ。デザイン、人体クロッキー、デッサン、空間描写、デジタル、色彩、グラフィックデザイン、様々な画法、すべてじぶんの絵柄の作品につなげていってくださいね。

昨日に引き続き、2011年度前期2年4組の作品の一部です。

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