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Category: ひとやすみ
Posted by: mailmag

なんと田中先生のおうちのお庭には、大きなグレープフルーツの木があるそうです。日本でも育つんですね!実がどっさりなったので、自家製マーマレードを作ったとか!

『自宅の庭先に実ったグレープフルーツでマーマレード作り。完全オーガニック栽培です(というより放ったらかし)。



アク取りに気を取られて、煮詰めすぎて色が悪くなっちゃったけど、苦め固めの英国風(←自称)大人の味です』

さて、そのマーマレードをいただいたわたし(MON)。さっそく試食してみました。熱を加えてフルーツを加工するときって(ケーキでもマフィンでもジャムでも)、生食用の甘いものではパンチが弱くなってしまうのですが、これはさすがにしっかりとしたお味でした!

じつはわたしもベランダでグレープフルーツ(と、夏みかんとシークワーサー)を、食べた実に入ってた種から育てています。鉢植えなうえに世話がいいかんげんなので、かれこれ5年目でまだ背丈は80センチくらい。生きてるあいだに実がなるといいなあとのんびりかまえてます。

BY MON

Category: ひとびと
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つなぎもスニーカーもピンク、ピンク!

Category: ひとびと
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足もとはリクルートパンプスです♡

Category: ひとびと
Posted by: mailmag

絵の具のつきかたに4年の威厳が。

06/26: 夕焼け

Category: 風景
Posted by: mailmag

おととい、水曜日の夕方の夕焼けはみごとでした。

学内のあちこちから、「きゃー、すごいー!」とか「きれー!!」という声があがり、あちこちでデジカメや携帯のシャッター音が。あちこちの階段の上で、ぼんやり空を見上げている学生もたくさんいました。

だんだんと色がかわっていきます。

by mon(2枚目の写真は4年斎藤さん撮影)

Category: どうぶつ
Posted by: mailmag

(昨日の続き)ある朝、ふと中庭を見た永江先生、そこにはももちゃんにばらばらにされた、愛用のちっちゃな携帯、docomoムーヴァが!真剣に怒った父さん(永江先生)の気配を感じ取ったももちゃんは、キャリアーの中でじっと嵐が過ぎ去るのを待っていた……。

『’もも’は、かれこれ20分はキャリアの中にいる。 扉はもちろん開いている。でも「本気で怒られた」と感じたときは「OK」が出るまで1時間くらいは入ったままおとなしくしている。
でも、今日は「何で怒られてるの???」という顔をして私を見る。 そうだよね、昨日の夜のことなんか覚えてないよね(泣)。「OK」・・・一瞬きょとんとした顔をしたので、もう一度「OK」と声をかけると脱兎のように飛び出して、なぜか私の前に正座(?)した。



それは、「ごめんなさいっ! お父さん!」の顔か!?


そして、それは「もう遊んでくれる?」の顔なのか!? わかりやすいなーおまえは。でもね、今日は「高島市針江のかばた見学」に学生諸君を連れて行く日なんだよ。 携帯電話がないととっても困るんだよ……』

携帯ないまま敢行された、高島市針江の「かばた」見学レポートをまたお楽しみに!

 

Category: どうぶつ
Posted by: mailmag

<’もも’! けけ携帯喰っちゃダメでしょう・・・(泣)>by 永江弘之
『朝8時、「ピンポーン、ピンポーン、避難訓練ですよ~」と、(5軒で3ヶ月当番制の町内会3区区長の)私はすっかり失念していた避難訓練に飛び出し、「すいませーん!」と人員点呼をして町内会長さんのお宅へ報告に行った。
やれやれ、またやってしまった。起きていたから良かったものの、昨夜は、琵琶湖名物「鮒ずし」を肴に冷酒を飲んでそのままソファーで深夜2時くらいまで気を失っていたからなー。
と、玄関の引き戸に手をかけた横目に、光るモノが見えたような気が。ちっちゃな中庭に数歩戻ってギョッとした。

あ! あ~ぁぁぁ、ケイタイ!? 携帯がぁぁぁ なんで?愛用の4色ボールペンまで!!

’もも’ぉぉぉ!! おまえかぁ!? おまえしか居ないよなーうちには。
ももは我が愛犬。以前にもこのブログで登場して、たくさんの学生や教職員のみなさまに「かわいいっ」と反響をいただいた果報者。打ち文字表記は ’もも’ (耳がついている)。

部屋に入るなり、「くぉらぁ!! 携帯喰っちゃダメでしょ!」と怒鳴ったら、脱兎のごとくゲージの中のキャリアに飛び込んだ。 ’もも’は、私が本気で怒っているか、口だけかを見抜く。


テレビやDVDのリモコンに続き、大物は3つめかな? でもソファーが一番大物か。自分でカバー作ってまだ使っているけれど。コンセントも喰ったな。
回想...そういえば、’もも’がポケットに鼻を突っ込んでた気がする。いつも引っ張り出すのはハンカチなので油断した。私の顔もしきりに舐めてたなー。朝から晩まで家を空けたし、結局散歩行かなかったし、遊びたかったか・・・ でも、携帯喰っちゃダメでしょ。

’もも’は、かれこれ20分はキャリアの中にいる。扉はもちろん開いている。「本気で怒られた」と感じたときは「OK」が出るまで1時間くらいは入ったままおとなしくしている。でも、今日は「何で怒られてるの???」という顔をして私を見る。そうだよね、昨日の夜のことなんか覚えてないよね(泣)。』

(明日に続く……)

06/23: 学外ゼミ

Category: 授業レポート
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イラストレーション領域4年は今年度、7つのゼミに分かれて、卒業制作に取り組んでいます。

永江、小田、宝永ゼミは主に壁面を飾るタブローを、岸田ゼミではデジタル、田中ゼミは雑貨、まつむらゼミではマンガや絵本などストーリーコンテンツをメインに活動。

そしてMONゼミは、販売する印刷物を主軸に制作ということで、15名+研究生1名が各自イラストを、冊子(絵本、イラストエッセイ、コミックエッセイ、コミック、読み物、挿画、イラストブックなど)や紙もの雑貨(ステーショナリー、オーナメント、お店のPRツールなど)に展開する企画をたて、卒業制作展の前にデザインフェスや学祭、コミティア、アートフェアなどへ出展、実際に販売してゆきます。

先週のMONゼミでは、リサーチや資料収集のための学外授業を行いました。

まずは、大阪のちょっとかわった印刷屋さん「レトロ印刷JAM」さんで、印刷工房内を見学させていただきました。こちらは、いわゆるオフセット印刷や4色分解印刷とは違って、シルクスクリーンやプリントゴッコと原理は同じな、デジタル孔版印刷。使いたい色ごとに版下をつくって、重ね刷りするという印刷方法です。

印刷機のなかはこんなふうになっています。

数名がじっさいに印刷を頼んで、その場でじぶんの印刷物ができてくるところを見せてもらいました。

印刷機から出てきました!これは印刷面がツヤッと盛り上がるバーコ加工の機械です。

オリジナルのメモパッドや名刺、カードができあがりました!

このあと各自お昼を食べてから、希望者は、レトロなカフェやギャラリーが多くある中崎町や北堀江のアートブック・ギャラリーや、紙もの雑貨などのお店を夕方まで巡り(散財も?)、歩き疲れましたが充実したいちにちとなりました。制作のヒントが見つかったかな?

by mon

Category: どうぶつ
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イラストレーション領域教務員(去年まではTAさんと呼んでいました。3〜4年の人たちにはTAさんという言い方のほうが、まだしっくりくるかと思いますが、徐々に慣れてね!)の森田さんちのスナネズミです。

 

「うちの<すな>と<すみ>です。マンガ「動物のお医者さん」でも登場する「スナネズミ」という種類です。長いしっぽと立派な足がご自慢です。


日々出る描き損じの紙や、梱包材の粉砕機として大活躍中です」

 

森田さんは、スナネズミのほかにフェレット飼育歴も長いので、同じ趣味のかたはぜひ語り合いに教務員室へ(忙しかったらごめんなさい)。

引っ越しして、明るく広くなった教務員室(TAルーム)。以前は学生の立ち入り禁止でしたが、気軽に来てください。教務員さんたちは仕事をしているので、うるさくするのはNGですが、イラストや絵本まわりの雑誌も閲覧できますし、制作や課題に関する疑問点も、どしどし尋ねてください。もちろん、先生たちの研究室へ行くのに通り抜けるのも全然オッケーなんですよ!

「通りますー!」と、一声かけてね。

by mon

Category: イベント
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昨日はオープンキャンパスでした。あいにくの雨模様でしたが、多くの方においでいただきました!

壁面を飾る絵画的なアプローチや、マンガ、挿画、イラストエッセイなど印刷物の制作のほか、イラストを雑貨やアニメーションに展開したり、いろんなことに挑戦しています。そのバリエーションの多様さを見てほしいな!

by mon

Category: 授業レポート
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ちょっと前ですが、二人目の教育実習中イラストレーション領域4年生より、実習レポートが届きました!


「6月3日実習4日目終了。
今日は校外学習1年生の引率で学校近くの海辺へ行き、たくさん生徒と触れ合う事ができました。天気も良く、レクリエーションやビーチバレーをしたり日中屋外に居たので生徒も実習生もすっかり日焼けしてしまいました。

実習2日目で授業を担当したのですが、やはり結果は反省点だらけでした(当たり前ですが)。話を聞かせる姿勢を作ってあげる事と興味を引き付けるような話し方が重要だと感じました。わんぱくな生徒が多いのでどの学年クラスもにぎやかです。
今度先生が模擬授業をしてくださるので、しっかり吸収したいと思います!」

Category: イベント
Posted by: mailmag

明日はオープンキャンパスです。

イラストレーション領域では、1年必修の色彩授業をいつものまま行ったり、ヌードクロッキーがあったり。カリキュラムに沿った学生作品、卒業制作展からのピックアップ作品なども展示しています。在学生も、来年どんな授業があるのか、先輩はどんな作品を作っているのか、この機会に見てみるのもよいですよ!3年時の構成演出の授業で制作された、絵本やマンガ作品冊子も読み放題です。

さて、前回のオープンキャンパスで大好評だった、食堂トレイのペーパーランチョンマットのイラストエッセイ作者、研究生のてらいまきさんに、今回も、高校生へのDM、学内マップを制作してもらいました!

※画像をクリックすると拡大します

てらいさんには、これからもDMなどでご登場いただく予定です。お楽しみに!

by mon

Category: 日々
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なんと大学にホタルがいたそうですよ!永江先生よりレポートです。

『先日6月16日(木)夜の10時過ぎ、仕事に疲れた私は、暗い中をとぼとぼと背中を丸めて食堂の横を抜けて駐車場へ。
ふと目の端に小さく光るモノがスーッと・・・ えっ、ホタル!?丸い背中がシャンとなりました。
薄緑色の光が明滅しながら細い線を描いてとぶ様子は、たった1匹だけでも幻想的です。しばらく辺りををスーッ・・・スーッと飛んで、食堂屋根の向こうに見えなくなってしまいました。700メートルくらい北側を流れる天神川から飛んできたのかもしれない。本当にびっくりしました。ココロが元気になる素敵な一瞬でした。

先日来、「もうホタルの季節だなー。見に行きたいなー」と思っていたのが、思わぬ形で見れたので、疲れた身体を引きずりながら(笑)車でぴゅ~っと天神川まで行っちゃいました。
いるよ、いるよ!

大学から堅田へ下った天神川の橋(材木屋さんのところ)のあたりでは10匹くらい。
国道を越えて河口付近が多い!飛んでる飛んでる!
一般にホタルが一番多く飛んできれいなのは、夜8時~9時頃みたいです。

1匹捕まえてみました。 あまり触っていると弱ってしまうので、写真撮って放してあげました。

天神川の水面では、ナマズか鯉か河童かわかりませんが、ときどきバシャッと何かが水を打ちます。
暗くて足元が見にくいので、くれぐれも土手を下りたりしないでね。水の事故と人さらいにはくれぐれも気をつけよう。一人で行かず、友だちと!

by 永江弘之』

06/17: つなぎ

Category: ひとびと
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どの領域の学生さんかわかりませんが、食堂でみかけたのでスナップ!

この絵の具でよごれたつなぎ、美大っぽくてよいですよねー。

by mon

06/16: 売れ筋

Category: ひとやすみ
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「みんな毎日お世話になっている成安造形大学購買部リブレ。

おばちゃんの今月のおススメはこちら。今売れているそうです!」

by ali morita

Category: イベント
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先日(6/9)行われた特別授業。

講談社モーニングの編集部よりベテラン編集者、藤沢学さんを特別講師にお迎えして、マンガ編集の現場、作家さんとのおつきあい、打ち合わせ、新人発掘の実際などのお話を聞きました。

16時から18時までお話、途中少し休憩を入れて質疑応答が終わったのが19時、それから希望学生10名程の原稿やネーム、作品を見ていただき、一段落ついたのが21時。藤沢さん、ほんとうにおつかれさまでした!

教室がいっぱいいっぱいで、約1/4の学生は床に体育座りで聴講。これは休憩時間にアンケートを書いているところです。

プロのマンガ家になるのに必要な要素を5W1Hとわかりやすく説明していただいたり、担当されている「へうげもの」作者、山田芳裕さんのネームや下書き、原稿のコピーを見せていただいたり、新人に求めるものを教えていただいたり、とても刺激になったのではないでしょうか。

モーニングの新人賞OPENはこの秋11月締め切り。マンガはもちろん、立体、映像なんでもおもしろいものを募集中。描きたいもの、伝えたいものをこの機会にぶつけてみては?!

*この特別授業に行きたかったけど事情で参加できなかった学生には録画DVDの貸し出しがあります。教務員まで問い合わせてください(学生のみ)。

by mon

Category: どうぶつ
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「先日、永江先生の御宅のお嬢ちゃん、「もも」ちゃんが出勤!


クマと思い込み(?)恐れていた田中先生とも仲直り。

少し怖がりさんなので、時々驚いて声を上げてしまうことがあるけれど、皆が頑張っている時は、静かにじっとおりこうさんで待ってくれています。

ももちゃんの出勤日は不確定なので、出会える人は超ラッキーっ!
次のご予定はいつでしょう?」

by ali morita

Category: ひとやすみ
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甘いものってなごみますよね!

こちら学内カフェ「結」のスコーンセットです。ほろほろくずれるしっとりスコーンにホイップクリームとおいしいジャム。そっと添えられたお花がうれしい。たまには午後のひととき、ゆっくりティータイムを過ごしたい…。

授業のあいまに時間をみつけて、たまのぜいたくを楽しんでみては。心がリセットされますよ、きっと。でも授業さぼらないよーにね。

by mon

06/12: 写生会

Category: イベント
Posted by: mailmag

「去る6月5日(土)、6日(日)、絶好の写生日和のもと、芸術文化交流センター主催の公開講座「淡海の夢企画」の写生会が行われました。毎年、数回に渡って琵琶湖周辺の地域で行っています。 今年で8年目。継続は力なり!

今回は、琵琶湖が一番細くなり、南湖と北湖に分かれる位置にある「堅田・湖族の郷」。とんち和尚で有名な一休さんが修行したお寺があったり(一休という名前はそこでいただいたもの)、湖上に浮かぶ(柱の上ですが)浮御堂、漁港、湖辺の風景、古い町並み(中世には堺と同じ自治都市でした)などなど、描きたくなる対象が実に多彩です。
講師は、各日2名ずつ。1日目は永江先生と岸田先生、2日目に永江先生と待井先生。大学ではそれぞれ、1年生の基礎描写の授業や、色彩・質感描写、空間表現、風景描写など、イラストレーション領域の授業の中でも風景写生に必要な内容を担当。3名あわせれば、その指導力は鬼に金棒!


時間と共に移ろう景色。刻々と変化するので、時間との勝負です。

お日様の光と風を肌に感じながら、色んな音や匂いの中で絵を描きながら1日を過ごす、とっても気持ち良かった〜(晴れ男永江先生のパワーが強すぎ暑い時間帯もあったようですが!?)。

皆、真剣にのびのび描いています。
また、最後1時間半ほど、皆の作品を並べて講評。

「とっても丁寧な講評!」と一般の方に大人気で、写生会の申し込みは毎回すぐに定員いっぱいになるのです。
次回は10月で場所は「比叡産延暦寺の門前町、坂本」です。一般の申込み受付開始は8月終わりか9月だけど、学生は別途参加できるので、永江先生からの連絡をチェックしてくださいね!


(おまけ)猫に囲まれ、骨抜きにされる永江先生。にゃーにゃー言ってます」

by 写生会にアシスタントで参加の森田存+永江

06/11: POOL SIDE

Category: イベント
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成安造形大学プロダクトデザインコース石川先生の管轄で、河原町に【ku-kan】というショップが、今年いっぱい期間限定でできました。イラストレーション領域の3年有志が今週ここでショップを開いています。搬入の様子を田中先生からご報告。
「6月6日、夕方から3年生6人組のグループ展(雑貨ショップ)の設営のお手伝いをしました。

場所は京都四条河原町すぐ裏の柳小路にある「柳小路ワークスペース【ku-kan】。

透明樹脂に夏のアイテムを封入したオーナメントが、ビニールシートでトートバックに縫いつけられている、夏夏夏なアイテムです。店名は「PoolSide」。
店内にも夏なオリジナルアイテムをディスプレイ。なかなかそれらしい店になりました。
設営作業中も通行人が何組も立ち止まり、店内を覗き込んでくれていました。


通常は教員が学生のグループ展をお手伝いすることはほとんどないのですが、
今回は行きがかり上、手伝うことになっちゃった。5時から始まって9時過ぎまで。もう1人お手伝いいただいたプロダクトデザインコースの石川先生お疲れさまでした。

6月9日(水)開店、6月13日(日)閉店。5日間限定のショップです。
時間帯は13:00-19:00。お近くに行かれた方は、寄って、見て、買って、使って下さいね。
ややこしい場所なので、地元の人に「柳小路は?」と尋ねるか、直接ショップに電話で道を聞いて下さい。
ショップの電話:075-255-0136」

詳しくはこちらにも

Category: プロジェクト
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「ある夜、怪しい3人組が成安造形大学の実習室の一室に終結しました。しかもお目当ては「制服」。なんとも淫靡な趣ではありませんか。これから男3人で何をしようとするのか!?

まあ、冗談はこのぐらいにして、ただいま「成安技芸制服再現プロジェクト」が進行中です。

今年、成安造形大学の母体である成安学園が創立90周年を迎えるのですが、その創立当時の制服を再現しようという試みです。写真に写っている制服は、同じデザインのものが以前に復刻されており、それを確認しているところです。でも、まだまだ改良の余地のある部分が散見されます。現代の目で見ても通用する、かっこよく可愛い制服の再現を目指しています。
その後の展開はまた後日!」
by takashi oda

「制服プロジェクト」学生によるブログはこちら

06/09: Green Seian

Category: プロジェクト
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今週大学に来て校庭を見てびっくりされた人も多いのでは?いったい何が始まっているのでしょうか???

田中先生からのレポートです。

「6月5日(土)快晴 気温30度C。
実は今年は成安学園90周年。90周年を記念したイベント・事業がいろいろあるのですが、その中の1つ、<グランド緑化>のイベントです。


教職員学生はもちろん、近隣の小学生や住民の皆さんも加わって、グランドに約50cm間隔にほられた穴に、泥団子のような芝生の苗を植えていきました。
田植えならぬ芝植えです。



この日は土曜日。
たまたま打合せで大学行ったのですが、打合せ相手の職員さんも芝植え中だったので、グランド隅で野外打合せ。田中は息子との約束があったので、打合せ後に芝植えは手伝わずに、見学だけして帰って来ました。すいません&皆さんご苦労さま~。
ただ植えるだけだと労働だけど、皆さん楽しそうにCO2削減。お昼時には、大学近くの棚田米の炊き出しオニギリも出たそうです。

繁殖力の強い品種なので、この小さな苗から広がっていって、3ヶ月で緑のじゅうたんになるそうです。9月後期をお楽しみに!!」

徐々に緑になっていく校庭、これから楽しみですね!

by mon

Category: 授業レポート
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今年も4年生の教職課程をとっている学生にとってのクライマックス、教育実習の季節がやってきました。

実習生からのレポートを、永江先生から紹介してもらいまーす。

「たいへんだー、教育実習がはじまるぞぉー。
5月後半から7月、もしくは9月から10月に、教育実習があります。本学で教職課程を履修している美術教師の卵たちが、母校や協力校で3週間の教育実習という修行(笑)に出ます。

何が大変かというと、教育実習は4年生で行かなきゃいけない。4年生のゼミ展制作や卒業制作と就職活動をするだけでも人によってはピリピリ、人によってはヘロヘロになる時期。それに加えて3週間の教育実習。就職活動も制作も一時ストップして(ほとんど完全に忘れて)、全人格を傾注して取り組まねばいけないほど大切なことなのです。

教職課程を履修するのは希望者だけです。今年、ILL.領域で教育実習に行くのは3名。
教職課程履修者は教育実習以前に、必修専門科目や選択一般科目(卒業単位124単位)のほかに教職専門科目を履修するので、1週間の時間割はかなり満杯。その上、1科目でも落とせばそこで継続不可という厳しさ。

それを1年生からやり遂げてきた学生が、最後の仕上げの教育実習に臨むというわけです。


実家の方の出身高校へ5月31日から教育実習に行っている学生からメッセージが届きました。
いそがしいのに「メッセージちょうだい」という私は鬼か!(笑)

ちなみに本学で取得可能な主な免許は…

・中学校教諭一種免許(美術)と高等学校教諭一種免許(美術)・・・この2つはいっぺんにとれます【教職課程】
・学芸員 ・・・【学芸員課程】こちらも、4年生で4日間ほどの博物館実習などがはじまりました。

では、レポートです!
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【第1日目】
教育実習始まってしまいました!!
学校の雰囲気は私が思っていたよりも良く、朝登校すると挨拶をしてくれる生徒も多いです。美術の授業はクラスにもよりますが、とてもフリーダムです。遊んでいるわけじゃないですが、ちょっと自由すぎるのでは?と思ったりもしますが、担当の美術の先生的にはOKらしいです。いろいろなやり方があるんだなと思いました。
私が授業をする場合はもう少し集中して欲しいかなっと思う感じです。でも基本的には落ち着いた雰囲気なのでなんとかなるかな....とは思います。

教材を作ったり、実習日記をつけたり、他の授業の参観をしたり、休むヒマがありません。もうすぐ自分で授業をしなければいけないのですごく緊張してます。そして、3週間の最後の金曜日が研究授業の予定(大学から先生が参観にくるのです。どの先生がくるのかな)。


【第3日目】
今日は美術部に行って部員とお話してきました。
担当クラス(1年生)の子とも仲良くとまではいきませんが、ちょっと会話できました。授業の教材作りと就活の課題の両立は大変ですが、実習校へ行くこと自体は苦痛には感じないのでなんとか頑張っています。
あと毎日朝早いのでとても健康的な生活を送ってます(笑)
また、報告しますね!
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彼女は、コラージュ(いろいろな写真を切り抜いて構成する技法)で「好きな音楽のCDジャケットを作る」という授業をするそうです。大変だけど、自分らしく積極的に、がんばれー!
永江弘之」

今後、続報、それからもうおひとりの実習生からのレポートも到着予定です。お楽しみに!

by mon

06/07: 特別授業

Category: イベント
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今週水曜日(6/9)の16時より、生涯学習センターにて、講談社コミックモーニング編集者、藤沢学さんによる特別授業が開催されます。

藤沢さんは、モーニングの編集者歴20数年、現在は「へうげもの」などの担当をしておられます。まんが編集部とはどんなところか、編集という仕事の実際、作家さんとのおつきあい、週刊誌を作るスケジュール、などなど、現場のお話しをしていただきます。
モーニングは青年誌ということで、ふだん読んでいる人は少ないかもしれませんが、青年誌だからこそ、そしてその中でもモーニングはとても間口の広い雑誌です。モーニングの新人賞「OPEN」は、まんがはもちろん、映像でも立体でもアニメーションでも、とにかくおもしろいものならなんでも大募集。編集部の、新人を育てていく姿勢についてもお話ししていただく予定です。
また、担当されている「へうげもの」作者、山田芳裕さんのネーム、下絵、完成原稿(現物かコピー)を見せてくださるそうです!

領域を問わず、また、平日ですが卒業生のかたもお誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。(予約不要。直接教室へ)

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さて、成安造形大学イラストレーション領域では、このような特別授業を時折行っています。

今年度は4/22に、ゲーム企画会社MUUMUU(ムームー)より、クリエーター森川幸人さん(「がんばれ森川君2号」「くまうた」「タシテン」など)に、ゲームの仕事とひとくちにいっても、とても細分化されていていろんな仕事があること、ゲーム業界の変遷、ゲームやゲーム会社の種類などについて、詳しくお話しいただきました。ゲーム系就職を希望している人には現場のお話ということで、また、ゲーム系ではない人にとっても、企業での企画がどのような流れで進むのか参考になったと思います。

MUUMUUサイトにてこのときのことを書いてくださっています。また、森川さんの開発されたゲーム最新作「さるバンド」が先月任天堂より発売されました。サイト内にインタビューページもあるので、見てみてくださいね。

 

昨年度は10月に、ポケモンカードゲームのシステム(遊び方のルール)開発や、ゲーム「MOTHER 2」のアートディレクターをされた大山功一さん、漫画家でありアニメーション作家の青木俊直さんに、どのように今のお仕事をするようになったか、また、今まで仕事をしてきて大事だと思ったことなどをお話しいただき、

11月には「CATMAN」「PERESTROIKA」などのFlashアニメーション作品で知られる作家、青池良輔さん、プロデューサー平沢真一さんをお招きし、インディペンデンスなプロジェクトとしての企画作り、クリエイティブの秘訣を語っていただきました。

ぜひ、ジャンルの好き嫌いにこだわらず、自分には関係ないと思わず、このような機会にどんどん顔を出してください。どんなジャンルにおいても、しっかりとした仕事をしてきた人のお話のなかには、ジャンルを超えた普遍的な言葉や発見がかならずあるはずです。

by mon

Category: 日々
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「金曜日はイラスト領域・新歓タテコン(1年~4年合同コンパ)でした。
夕方、イベント広場にワラワラと人が集まってきます。


食べ物は学食におねがいして作ってもらったパーティ食やらお菓子やら。

イベント広場は照明設備もあるので、暗くなっても大丈夫。湖からの風が気持ちいい場所です。最近、湖側のフェンスが撤去されて、眺めが良くなってます。

夜もふけてくると、メイドやらジェダイ騎士やらあやしい面々が…。」

by まつむらまきお

Category: 授業レポート
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1年生対象の実習のようすです。

全4クラスを4名の先生が担当していますが、先週の火曜日の午後、外で画用紙やカルトンを広げたり、イーゼルを立てて、木々や草、建物をスケッチしている待井先生のクラスをキャッチ。

前期はモノクロで、後期は色を使い、みっちりと、しっかり見て描く、ということを学んでゆきます。

この実習では雑草を描く学生も多いので、「この場所の雑草を抜かないでください」との小さな立て看板があちこちに見られるのが、毎年この時期です。

by mon

Category: ひとやすみ
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3DG、空間表現、4年雑貨ゼミ担当の田中先生。

かなりの頻度で、甘くて大きいパンを購買リブレで購入しているところを目撃されています。

本人に確認したところ、まさにいちばん甘そうで、いちばん大きなパンを選んでいるとのこと。購入のポイントは、パンチのきいたストレートな甘さ(グラニュー糖がふりかかってるとか)。小腹がすいたときのために1個、夜食のかわりに1個、だいたい2個が、研究室の机にスタンバっています。

今日のパンは「バターツイストドーナツ」。これまた甘そうですね〜〜。

by mon

 

Category: イベント
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「宝永です。
三越百貨店札幌店の個展で北海道に行っていました。

成安造形大学のある滋賀県雄琴は、比叡山と琵琶湖に囲まれ、古くからの名湯でもあり、京都へも20分、大阪へも1時間足らずで出られる、自然にも文化にも恵まれた素敵な所ですが、札幌も良い所ですね。
大都市でありながら、ちょっと車を走らせると大自然が広がります。
うちの大学にも北海道からはるばる入学される方が結構いらしゃいますが、なんとなく通じるところがあるのかも。

ご購入いただいた作品の額裏にイラストとサインを描いているところ。
ちゃんと働いています。

北海道といえば毛蟹、この季節、アスパラも絶品です。
MON先生に北海道のグルメも撮って来てね~ と言われていたのに、前日のお寿司は食べるのに夢中で撮影をすっかり忘れてました。この翌日はジンギスカン。帰ったら授業とダイエットです」
by 宝永たかこ

Category: イベント
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4年田中ゼミでは、去年にひきつづき、今年もゼミ遠足でイチゴ狩りに行きました!田中先生とゲスト参加の永江先生からのレポートをお届けします。

まずは永江先生より。

「去る5月26日、昨年来人気のイチゴ狩りに参加しましたが、比良山に低い雲がたれ込めて、ちょとうっとおしーい天気が残念。
私(永江)は晴れ男パワーかなり強力なんですが、最近ここぞって時でも降りがち。ごめんなさい、みなさん。この日は午後から屋外写生の授業だったので、そっちにパワーが・・・(なんとか外で描けました)。

農場の方が「今年は天候不順で実りも遅かったし、小粒が多いんですよ。すいませんねぇ」と。でも後半に「14番と15番の畑だけでしたけど、上の畑も使ってください。」と一気に倍くらいの広さにしてくださった。わーい。

受付でまずコップを渡される。畑の蛇口でコップに水を汲んで、ちぎったイチゴを洗って食べる。
「落ちた食べ物も3秒以内なら大丈夫」に近いけど、そんなことは言っていられない。
みんな、ちぎっては食べちぎっては食べ、楽しい時間。おいしー。


と、ひとしきり楽しんだ頃に「こりゃ、本降りだね」が来てしまい、受付事務所のテントへ一時退却。
カラフルなレインコートの幼稚園児たちは雨でもきゃあきゃあ楽しそう。
雨も通り過ぎ、第2ラウンド開始。でももうそろそろお腹も一杯に。
「虫がちょっと食べたイチゴが甘い! 虫はよー知ってはるわ」という学生の声に、私は虫食い探し。確かに甘い!
岸田先生と私は大学に引き上げ、午後から授業でしたが、田中ゼミのみんなは舞子浜へ移動。
また来年も楽しみだなー」

さて、田中ゼミは湖畔へ移動。田中先生より写真とレポート。

「途中、雨にパラつかれましたが、そんなことに負けないで、たらふくイチゴ三昧の後、びわ湖ビーチに移動してお弁当&浜遊び。ビーチボールを用意して来てくれたコがいて、バレーボールとドッチボールで遊びました。
近江舞子の白砂青松。

びわ湖もこんなにきれい!
でも気温が低めで少し寒かった~」

このイチゴ狩りは、他ゼミの人も自由に参加できます!来年もありますよね、田中先生!

去年参加で今年参加できなかったわたし(MON)からもお願いします〜。

by mon

Category: プロジェクト
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小田先生より、六甲昆虫館の紹介その他レポートが届きました。

 「5月30日の日曜日、からっとした晴天でとても気持ちの良い1日でした。まだ継続中の仕事も多いのですが、ちょっと息抜きもかねて神戸の六甲昆虫館へドライブがてら行ってきました。本当の目的は夏の絵画系ゼミ展で学生たちが制作する、小品用のミニ箱額を引き取るためです。そう、ちゃんと業務の一環です。
晴れ渡った空、ごきげんな愛車、渋滞もなくスムーズな高速道路、これで助手席に美女がいれば!という冗談はさておき、順調に1時間ほどで六甲昆虫館に到着しました。ちなみに今日の車内のBGMは「マクロスF VOCAL COLLECTION 娘たま♀」。

愛車ルノールーテシアRS2.0と六甲昆虫館の店構え。神戸の中でも、とてもおしゃれな一角にその店はあります。

店内もとてもおしゃれです。ただし虫の苦手な人には、苦痛以外の何ものでもないかも。六甲昆虫館は昆虫の標本を売るお店なのですが、館長さん自らが手作りしている標本箱がとても綺麗で、僕は自分の絵画作品を入れてもらったりしています。友人にも造形作品用にオーダーしていたりと、昆虫を入れるだけにとどまらない魅力のある箱たちです。

こちらの小さい箱が、学生用にお願いしていた物です。1個1000円の予算で作られており、ここにそれぞれの作品を入れたものを、ゼミ展の会期中一律5250円で販売することになっています。目指せ完売!この箱をどう料理するかは学生次第ですが、「売れるもの(受けるもの)」ということを強く意識してほしいです。
今日も館長さんといろいろな話をして、夕食をご一緒してきました。館長さんの話は話題も豊富で勉強になります。ちょっと遠いですが、学生の皆さんにも一度遊びに行ってほしいと思います。絵画系ゼミでツアーをしようと、僕から声掛けをしているのですが、なかなか時間がとれません。気になる人は、どんどん行ってみて下さい。

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『六甲昆虫館』

〒650-0003  兵庫県神戸市中央区山本通2-13-13 クラフトハウスビル1F

Tel 078-222-2529

定休日 火/木曜日(臨時の休みが入るかもしれないので、事前に電話連絡をして営業を確認するのがよいです)
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そして、これが今日の夕飯。この店、神戸の風俗街の中にあるのですが、営業は夕方から深夜まで。周りのお店への出前もやっています。

穴子の押し寿司。これに辛子をつけて食べるのが絶品。チャーシューに似た味だから合うだろうと、あるお客さんが始めた食べ方らしいです。

牛筋煮込みをたっぷりのせた、ぼっかけうどん。このうどんと押し寿司のコンビネーションが絶品!
食べた直後から、また食べたくなるほどの美味さです。

すごく楽しい1日でしたが、帰りに故障車が原因の渋滞に巻き込まれて、F1トルコGPのスタートに間に合わなくてブルーでした。残念。」