小田隆 挿絵「ののちゃんのDO科学」/朝日新聞


イラストレーション領域准教授の小田隆先生の挿絵が
2012年1月21日(土)の朝日新聞「be on Saturday」の「ののちゃんのDO科学」のコーナーに記載されています。
是非ご覧下さい。




河端ジュン一(グループSNE)「モンスタニア2 魔法いっぱいの夜」/集英社みらい文庫
イラストレーションクラス卒業生の河端ジュン一さん作
「モンスタニア2 魔法いっぱいの夜」(集英社みらい文庫)が発売中です。
是非ご覧下さい。















「若おかみは小学生」「おかし工場のひみつ!!」などの児童小説で人気の令丈ヒロ子(本学非常勤講師)がTV出演します。 5月17日火曜日 18:15「ニュースゆう」(ABC放送)内の「児童文庫が売れているのは何故」特集にて。ぜひご覧下さい。
先日のプレビュー版のあと、デザインフェスタで好評を得た、成安技芸制服再現プロジェクトのアニメーションが完成、Youtubeにて公開中です。学生スタッフ(放送研究会)による力作をぜひご覧下さい
監督は日本画のコンノくん。イラストの学生も原画でがんばってます。
イラストレーション領域にて、「細密画」の実習を担当するイラストレーター・今森洋輔先生の新しい絵本「水草の森」が出版されました(岩崎書店刊:ISBN-10: 4265043607)。今森先生は琵琶湖の魚など自然の生態を細密描写で知られていますが、今回のモチーフは今まで以上に細密な「プランクトン」! 身近でありながら、まるでSFかファンタジーのような、おどろくべき発見に満ちた世界が今森先生の筆致により克明に描かれています。
今回、今森先生よりメッセージをいただきました。
「フィルムケースの半分くらいに琵琶湖の水をすくって顕微鏡でみたところ、そこには250種類ほどの微生物がおりました。わずかな水の中にあふれる生命体!私は素直に感動し、それが、この本を作ろうとしたそもそものきっかけでもありました。そして、知れば知るほど、私はSFのようなプランクトンの世界の摩訶不思議さに引き込まれてしまいました。
人の髪の毛の太さは約80マイクロメートルだと言われていますが、同等もしくはその数倍ほどの大きさの微生物たちには、ちゃんと心臓や消化器官が備わっており、(それだけでも驚嘆に値するにもかかわらず、)彼らは生存競争をくり返し、生き残るために様々な工夫をしているのです。微生物は、形体がユニークであるがゆえに、キャラクター性にもあふれ、そこで展開される食う食われるの世界は、テレビゲーム化されてもおかしくないくらいに多くのヒントが隠されております。
この本を読んでくれた全国の子供たちが、「僕も顕微鏡でプランクトンを見てみよう。」と感じてくれたのなら、その時はじめて
私は‘この本を作ってよかった’と、思えるのかも知れません。今森洋輔」
総合情報サイト・マイコミジャーナルにて、イラストクラス准教授まつむらまきおの 連載コラム「「Intuos4」の全てがわかる大百科」がはじまりました。デジタルペイントに欠かせないペンタブレット「ワコムIntuos4」の使いこなしを初心者クリエイター向きに解説する連載です。
なお、ワコムIntuos4スペシャルサイト/クリエイターズインタビューコーナーにも、まつむらまきおのコメントが掲載されています。
以下は、成安造形大学附属近江学研究所Webサイトの近江ブログからの転載です。
10月25日(日)人気サスペンスドラマTBS水曜劇場「浅見光彦~最終章~」の撮影が近江学研究所で行われました。主役の沢村一樹さん、ヒロインのいとうあいこさん、大学教授役の鶴見辰吾さんが登場!約3時間にわたってロケが行われました。
物語は滋賀県が舞台となり、鶴見辰吾さんふんする大学教授が事件のカギを握るという設定です。
数名のエキストラが必要ということで、学内で映像祭などを企画する学生グループに声をかけたところ、10数名が休日にもかかわらず参加してくれました。多くのスタッフが無駄なく動くプロの撮影現場に立会い、学生たちは「緊張感みなぎる現場で、たくさんのことを学べました」と感想を聞かせてくれました。
今回の撮影は、(社)びわこビジターズビューロー内に設置された「滋賀ロケーションオフィス」からの紹介で、このロケーションオフィスは滋賀の観光事業の促進を目指して映画やテレビドラマのロケーションを誘致し、全国に滋賀県の魅力を発信しようと活動されています。
近江学研究所も大学とともに、それらの活動を応援し、協働して近江を盛り上げたいと思います。
今回の収録分の放送は、
TBS系11月18日(水)午後9時から。
水曜劇場「浅見光彦~最終章~第5話」 です。
ぜひご覧ください!
報告:近江学研究所研究員 加藤賢治




イラストクラス教員MONが翻訳を担当しました絵本「チコ・ボンボンとすてきなどうぐベルト」発売中です。
同じく翻訳を担当した小学生低学年向け読み物「ミステリー・パピークラブ」シリーズ第2巻も発売されました(来年頭までに全4巻発行予定です)。
本屋さんでお手にとってみてください(リンクはアマゾン)。
4年Dゼミ鷲田裕介さんの個展が この4連休中に始まります
感覚的、実験的な作品郡に圧巻!!
是非 鷲田ワールド体験へprinz空間へ..
鷲田裕介 個展 「切り離した 今 積み重ねた 現実 」
会期: 9月23日(水曜日)〜9月28日(月曜日)
会場: PrinZ 京都
住所: 京都府左京区田中高原町606-8242
URL: http://www.prinz.jp/gallery/2F_gallery.html
**PrinZは気持ちの良い空間施設
供設にカフェレストランやアートブックのコーナーもあります
イラストレーションクラス4年Bゼミからのお知らせです。
自分たちのイラストレーション作品のグッズ展開を考え、
作品の魅力を最大限に引き出していくことをテーマとして、
ショップ展覧会を行うことになりました。
◆9月座
09.09.01(TUE)-09.06(SUN)
◆15 -jyugo-
09.09.08(TUE)-09.13(SUN)
場所はいずれも、
gallery shop COLLAGE
京都市中京区三条通り御幸町 1928ビル1階 同時代ギャラリー内
どちらのお店も、ココでしか手に入らない
世界で一つだけのハンドメイド雑貨。
ショップOPENまで
こちらのWebサイトで近状報告をしていきます。
他にもメンバーの作品やグッズサンプルなどあります!
興味がありましたら、ぜひ。
◆9月座×15-jyugo-サイト
http://159shop.web.fc2.com/
※PC観覧推奨
翻訳を担当しました小学校低学年向け読み物「ミステリー・パピークラブ」第一巻<おじょう様の子犬をさがせ!>がPHP研究所より発売中です。ふしぎな子犬たちを授かった3人の女の子が、迷い込んだ町で事件を子犬といっしょに解決していくというストーリー。ちっちゃな妹さん、ご親戚やご近所の女の子にご紹介いただきますとうれしいです。また、読み物の挿絵を目指す方も、手にとってみられてはいかがでしょうか。イギリスの本です。
また、いま発売中のりぼん、なかよしに、花王ロリエのシリーズ広告掲載中です。りぼんは、本文まんがのカラー表紙裏、なかよしは裏表紙に載っています。花王「おとなになること」HPもごらんください。
byイラストクラス教員MON
廣中薫(イラストレーションクラス准教授)が
食の文化誌 'クラリス VOL.8 初夏号'(朝日新聞出版) の表紙イラストを描いています
/地方色豊かな「お弁当」を大特集号
梅雨の季節独特のちょっと重い空気感の中での楽しさ?
季節のあじさいを合わせました

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この3年ほど続けて、「地球の歩き方ニューヨーク」「地球の歩き方ニューヨーク・ポケット」に、ニューヨークにまつわるイラストエッセイを書いています。ガイドブックなので、毎年改訂版が出ます。07-08年度版にわたしの好きなニューヨークのスポット紹介、08-09年度版ポケットにニューヨークならではの食べ物、08-09年度版に年代別映画のなかのニューヨーク、09-10年度版ポケットにニューヨーク流お手軽フード、そして今回は、マンハッタンから日帰りできる郊外のおすすめ見所を紹介しました。旅のおともにぜひどうぞ。
byイラストクラス教員MON


カットを1冊分担当した本が出ていました。
ここを訪れるかたで、この本を必要なかたもあまりいらっしゃらないかとも思いますが、今後のためにもいかがでしょうか。
アマゾンへリンクはこちら。
2007年韓国KBSで放映され絶大な人気を博したTVドラマ「魔王」。その物語の鍵となる「タロットカード」は占い師・ステラ薫子と本学イラストレーションクラス担当准教授・宝永たか子の手により生み出されました。そしてこのドラマが今週金曜日よりTBS系TVドラマとしてリメイク放映されます。もちろんドラマの鍵となるタロットカードはオリジナル版同様のステラ・宝永カード。タロットの神秘的な世界をぜひご覧下さい。
また、大学では8月と9月にタロットカード原画展を開催予定です。ご期待ください!
食の季刊誌 'クラリス'(朝日新聞社)表紙イラストレーションを、イラストレーションクラス准教授 廣中薫が描いています。
イラストレーションクラス准教授 廣中薫
毎日新聞朝刊にて作:令丈ヒロ子(本学非常勤講師)、挿絵:まつむらまきお(本学准教授)による連載童話「おなかいっぱい毎日!」がはじまりました。
「小学3年のりんちゃんは毎年、お母さんとおばあちゃんの手作りのおせち料理がお正月の楽しみです。ところが、なぜか今年は黒豆やおもちがりんちゃんに話しかけてきて……。」(毎日新聞紹介欄より転載)
元旦より一ヶ月間、毎日連載です。掲載は関西圏のみですが、毎日新聞社サイトでもお楽しみ頂けます。Web:おなかいっぱい毎日!

井上直久原作の短編映画『星をかった日』が、ジブリ美術館内の映画室「土星座」で 再上映。
上映時間16分の宮崎駿監督によるイバラード。
会期: 2007年 4月11日(水)〜5月6日(日)
会場: 三鷹の森ジブリ美術館 映画室「土星座」
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1丁目1-83(都立井の頭恩賜公園西園内)
ジブリがいっぱいCOLLECTION スペシャルとして、『イバラード時間』(DVDとジブリレーベル初のブルーレイディスク ソフト)7月4日発売決定。
監督は、井上直久先生自身が担当。
DVD「イバラード時間」は、井上氏がこれまで描いてきたイバラードの風景画の中から63箇所の風景を本人が厳選し、静止した絵では描ききれない“時間の流れ”を音楽と効果音、CGと2Dアニメーションを加えることにより表現した、まったく新しい30分の映像画集です。
アニメーションを担当したのは、もちろんスタジオジブリ。
各篇に音楽をつけたのは、井上氏の長年の友人である音楽家、松尾清憲氏と小室和幸氏。(ブエナビスタ公式ホームページより)
先に記事掲載した「イバラード・東京展」とその後「イバラード個人所蔵展」で、DVDのデモ版を40インチのハイビジョンで上映。
イラストクラス卒業生で、4月からはイラストクラスの授業も担当する、谷口愛が装画・挿絵を担当した、「ピーターと星の守護団」が出版されました。
ピーターパンの物語以前を描く、ファンタジー小説で、ディズニーによる映画化も決定しているそうです。
ぜひ書店にてお手にとってご覧下さい。
デイヴ・バリー/リドリー・ピアスン
主婦の友社刊 A5判
定価:各1.890円(税込)
ISBN:978-4-07-254172-2(上)
ISBN:978-4-07-254189-0(下)